政策形成

政策形成の詳細内容です。


目標

政策形成に必要な事業の考え方、プロセス、技法等についての知識を修得する。

計画人員

70人(各回35人)

対象

採用6年から15年程度の職員

日数

1日間

回数

2回

時期

12月

実施日

第1回:12月15日(火)
第2回:12月16日(水)

講師

一般社団法人日本経営協会 講師   水口 淳一郎 氏

研修会場

本郷台駅前県市等合同施設(振興協会研修施設)5階研修室
住 所:横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
最寄駅:JR根岸線 本郷台駅(徒歩約5分)

募集締切日

11月13日(金)

状況

募集中

備考

カリキュラム

 

9:30              12:00    13:00                      16:30
《開講》
◎オリエンテーション
・本研修の目的とゴール
・政策形成における自治体職員
 の役割

・政策形成の全体プロセス

1.行政課題の捉え方
・自治体行政を取り巻く環境変化
・行政課題とは何か
・住民や地域の視点から行政課題
 を捉える考え方


2.政策課題の分析手法
・政策形成における課題分析の
 重要性

・事実やデータを踏まえた現状
 把握

・課題を整理する三つの手法
(ロジックツリー/原因分析/課
 題の構造化)

・行政が取り組むべき課題の優先
 順位

【ワーク①】政策課題の整理

3.政策案を考えるための発想と
  選択

・政策案を比較・選択する視点
(効果、実現可能性、費用、対象
 者への影響など)

【ワーク②】政策案の比較・選択
 
昼

休

み

4.政策を施策・事業へ具体化する方法
・政策目的から施策・事業へ展開する
 考え方

・既存事業の改善と新たな事業を考える
 視点

【ワーク③】政策案の具体化

5.成果指標(KPI)と政策評価の考え方
・政策の「成果」をどのように捉えるか
・実施後の評価と改善につなげる考え方
・ロジックモデルを用いた政策設計方法

6.政策形成ケーススタディ
【ワーク④】政策案の具体化と成果指標
      の設定


7.政策形成における合意形成
・政策形成におけるステークホルダーの
 重要性

・住民、議会、関係団体、庁内調整など
 の立場の違い、調整プロセス

・合意形成を進めるための基本的な考え
 方


8.政策の実行と振り返り
・政策を実行に移すために必要な視点
・政策形成に必要なポイント
・質疑応答
 
※午前1回、午後2回を目安に約10分間の休憩をはさみます。
※カリキュラムは都合により変更する場合があります。