事例から学ぶ災害対応

事例から学ぶ災害対応の詳細内容です。


目標

事例等の学習を通じて現行防災制度の基礎を学び、平時からの危機意識の醸成を図るとともに、有事の際、適切に判断・対応するための知識を修得する。

計画人員

70人(各回35人)

対象

全ての職員

日数

1日間

回数

2回

時期

6月

実施日

第1回:6月17日(水)
第2回:6月26日(金)

講師

一般社団法人日本経営協会 講師   鍵屋 一 氏

研修会場

本郷台駅前県市等合同施設(振興協会研修施設)5階502研修室
住 所:横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
最寄駅:JR根岸線 本郷台駅(徒歩約5分)

募集締切日

状況

募集中

備考

5月14日(木)

カリキュラム

 

9:30               12:00     13:00               16:30
《開講》
オリエンテーション

1.能登半島地震の現場とトイレ問題

2.人はなぜ備えないのか、逃げない
  のか。ではどうする?


3.東日本大震災の地震、津波の状況
  と自治体幹部職員の対応


4.ワールドカフェ方式によるワーク
  ショップ(どうすれば困難を少な
  くできるだろうか)










 




5.近年の水害と避難所の状況

6.今後の国難災害の可能性

7.災害に脆弱な日本社会(超高齢
  化、近所づきあいの弱さ、消防
  団・自治体職員減少)と福祉防災
  の重要性


8.東日本台風時の障がい者家族の
  状況


9.ワールドカフェ方式によるワーク
  ショップ(どうすれば困難を少な
  くできるだろうか)


10.自治体が取り組むべき具体的な
  対策(耐震化、要配慮者支援、
  応急対策)


11.自治体職員のミッション

12.価値向上型の防災へ
 
※午前1回、午後2回を目安に約10分間の休憩をはさみます。
※カリキュラムは都合により変更する場合があります。