これからの自治体経営と地域社会

これからの自治体経営と地域社会の詳細内容です。


目標

自治体と住民とのあり方を概念的、論理的な思考方法を用いて明らかにしていくとともに、参加型行政の推進を図るために必要な知識を修得する。

計画人員

70人(各回35人)

対象

全ての職員

日数

2日間

回数

2回

時期

6月、7月

実施日

第1回:6月18日(木)~19日(金)
第2回:7月16日(木)~17日(金)

講師

明治大学政治経済学部 教授   牛山 久仁彦 氏

研修会場

本郷台駅前県市等合同施設(振興協会研修施設)5階502研修室
住 所:横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
最寄駅:JR根岸線 本郷台駅(徒歩約5分)

募集締切日

5月18日(月)

状況

募集中

備考

本講座は、令和7年度まで実施していた「住民との協働」の改訂版講座です。

カリキュラム

 

  1日目 2日目
9:30








12:00
オリエンテーション
開講
【講義】
○地域社会の変化と自治体のあり方
(1)地方自治の担い手としての市町村
(2)分権時代の自治体行政と住民

○地方分権の意義と成果
(1)地方分権をめぐる現状
(2)分権型の自治体経営
【講義】
○地方分権の成果と自治体の実務
(1)機関委任事務の廃止
(2)国と地方の関係改革
(3)自治体の自主性を育む制度設計

○地域社会の変化と自治体
(1)自治体をめぐる環境変化
(2)人口減少社会と自治体
(3)大規模災害に備える自治体政策
昼 休 み
13:00










16:30
【講義】
○自治体の基本的な構造
(1)二元的代表制
(2)首長と議会

【グループ演習】
○地方分権の必要性を考える
 グループワーク


 
【講義】
○住民協働がなぜ求められるのか

【グループ演習・発表】
○グループワーク
「住民参加・協働を進めるために、行政は
どのような体制整備や対応が求められて
いるのかについて」


○全体のまとめ
閉講
※カリキュラムは都合により変更となる場合があります。