自治体DX

自治体DXの詳細内容です。


目標

職場のDXを推進するため、必要なスキルの修得と職務遂行能力の向上を図る。

計画人員

35人

対象

採用8年程度から課等長級までの職員

日数

2日間

回数

1回

時期

2月

実施日

令和8年2月19日(木)、20日(金)

講師

一般社団法人日本経営協会 講師   細川 甚孝 氏

研修会場

本郷台駅前県市等合同施設(振興協会研修施設)5階研修室
住 所:横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
最寄駅:JR根岸線 本郷台駅(徒歩約5分)

募集締切日

令和8年1月15日(木)

状況

決定済み

備考

携行品:
①各所属で使用している名札、②筆記用具 及び、
③ご所属の計画書等(「まち・ひと・しごと創生総合戦略」・「総合計画」・「DX推進計画」・「部門別行政計画(個別計画)」などのいずれか)を当日ご持参願います。

カリキュラム

 

  9:30             12:00    13:00             16:30



1.DX(デジタルトランスフォー
  メーション)とは

(1)昨今の世界/国政レベルでの
   動向の整理

(2)自治体DX推進計画/推進
   手順書

(3)デジタル改革関連6法
(4)デジタル田園都市国家計画





2.自治体におけるDXの在り方
(1)そもそもの定義
(2)各種アンケート調査にみる
  DXのつまずきのポイント

  ①導入期、②運用期、③改定
  時期、④その他


3.事例のポイント
(1)全国の事例と成功のポイ
   ント

 


1.DXを成功させる政策形成手法
(1)課題ツリー仮説ツリーによる
   論理的思考


(2)ペルソナ/共感マップなど
  の必要性


(3)カスタマージャーニー/ナッ
  ジなどの利活用

2.ケーススタディによるDXシミュレーションワークショップ

※地域コミュニティ及び自治体へのDX定着(ペルソナ・共感マップ・カスタマージャーニー等のフレーム)
※サービスデザインの設定

3.まとめ・質疑応答
 
※午前1回、午後2回を目安に約10分間の休憩をはさみます。
※カリキュラムは都合により変更する場合があります。
※同月開催の「EBPM実践」研修講座と内容が一部重複する部分があります。