貸付・助成事業活用状況

平成24年度葛川清流復活事業(ホタルの幼虫放流)

 

1 実施状況

日 程 平成25年2月16日(土) 8:30~12:30
会 場 中井町厳島湿生公園、北窪自治会館



 
 北窪自治会館で開会式を行った後、グループごとに分かれ、厳島湿生公園へ移動しました。
 
 厳島湿生公園では、講師の秦野自然研究会の方の指導のもと、野鳥や植物の観察を行いました。子どもたちだけでなく、保護者も一緒になってカワセミやカルガモなどの野鳥を観察したり、野鳥の鳴き声を聞きながら、興味深く講師の説明に聞き入っていました。
 
 次に、厳島ホタルの会の方からゲンジボタルの生態などについて説明をいただいた後、公園内の水辺に移動し、厳島ホタルの会の方が育てたゲンジボタルの幼虫約400匹を子どもたちと保護者とで一緒に放流しました。子どもたちは初めて見るホタルの幼虫に興味津々で、ホタルの幼虫の形に驚いていました。
 
 その後、公園内の芝生で、二宮町青少年シニアリーダースクラブのシニアリーダーの指導により、子どもたちみんなでさまざまなレクリエーションゲームを行いました。当日は少し肌寒かったですが、子どもたちは歓声をあげながら大いにゲームを楽しみ交流を深めていました。
 
 ゲーム終了後は再び北窪自治会館に戻り、グループごとに見つけた野鳥の種類など、観察結果を発表し合った後、閉会式を行い終了しました。


 

2 成  果
■参加児童数   51名(中井町28名、大磯町15名、二宮町8名)
■参加者等総数 107名(保護者、本部役員等含む)
 

 参加した子どもたちが、野鳥や植物の視察、ホタルの幼虫放流を通じて自然を肌で感じ、自然の大切さを学ぶことができました。また、自然視察やレクリエーションゲームを楽しむことを通じて、葛川で結ばれた中井、二宮、大磯の3町の子どもたちの交流を図ることができました。

 

3 実施状況写真
開会式 自然観察
ホタルの幼虫放流 レクリエーションゲーム
 
 


 


(平成24年度市町村広域行政助成事業を活用)
 



 

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