オータムジャンボ宝くじの収益金の流れと運用

オータムジャンボ宝くじの収益金の流れと運用

平成13年度から市町村振興のための新宝くじとして、オータムジャンボ宝くじが秋に発売されるようになりました。
この宝くじの収益金はサマージャンボ宝くじと同様、まず、人口、市町村数、販売実績を基準として各都道府県に入ります。そして、その金額が交付金として各都道府県市町村振興協会に交付され、その後市町村に配分されます。使途については、総務省令で定める次に掲げる事業に活用されます。

 

■ 国際交流その他の地域の国際化の推進に係る事業

■ 地方公共団体がその運営に相当程度関与する博覧会、見本市、展示会、文化行事その他の催しであって総務大臣が当せん金付証票に係る市場の状況等を勘案して指定するものの運営に係る事業またはその他の催しの運営の助成に係る事業

■ 地域における人口の高齢化、少子化等に対応するための施策に係る事業

■ 衛星通信網の活用その他の地域の情報化に係る事業

■ 美術館、図書館、文化会館等芸術・文化活動の拠点となる施設の運営の充実その他の地域における芸術・文化の振興に係る事業

■ 大規模な風水害、地震、火災、干害、冷害等の災害対策及びこれらの災害の予防に係る事業

■ 地域産業の高度化、新産業の創出、雇用機会の増大その他の地域経済の活性化に係る事業

■ 特定非営利活動等の地域における社会貢献活動に係る事業

■ 地域温暖化対策、リサイクルの推進等地域における環境の保全及び創造に係る事業

■ 地域における共通の課題に対応するための調査及び研究並びに人材の育成に係る事業

 




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