市町村職員派遣制度

市町村職員派遣制度

市町村職員の派遣制度について
 

 市町村研修センターでは、市町村のニーズに対応した研修事業の推進を図ること、及び、市町村職員の人材育成の観点から、県内市町村職員の派遣制度を実施しています。
 派遣された市町村職員は、研修理論および技術の修得を行うとともに、地方行政にかかる実践的な調査研究である「政策形成実践研究(旧特定行政課題調査研究)」にも参加していただきます。
 派遣期間は2年間で、毎年度2名の市町村職員を受け入れています。


★★ 平成29年度は、下記の2名が派遣されていますので、よろしくお願いいたします。

 ◇ 湯河原町 加藤 俊彦 (2年目)
 ◇ 藤沢市     鶴田 綾子 (1年目)

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<2年間お世話になりました>   *** 相模原市 本田 智典 ***

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 平成27年度より公益財団法人神奈川県市町村振興協会市町村研修センターに派遣されました、相模原市職員の本田智典です。いろいろと力及ばない点も多々あったかと思いますが、2年間に渡り大変お世話になりました。

 研修センターにおきましては、講師の皆様や他自治体の皆様と日々交流を持たせていただき、所属自治体では得難い経験をさせていただきました。特に研修センターの業務は、自治体間の連携、協力により運営されており、より広い視野や異なる立場からの視点など、多くの気づきを与えていただきました。ここでの経験を大切に持ち帰り、今後の職務に活かしていきたいと思います。

 最後になりますが、ご登壇いただきました講師の皆様、県内市町村の皆様、そして温かく迎えてくださった市町村振興協会の皆様のご支援、ご協力のお蔭で派遣期間の2年間を務めることができました。あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。


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●平成29年度新規派遣職員のご紹介

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藤沢市派遣職員 鶴田 綾子(平成29年度~平成30年度)



平成29年度からお世話になります鶴田 綾子(つるた あやこ)と申します。
皆さま、よろしくお願いいたします。


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★★ 平成28年度は、下記の2名が派遣されていますので、よろしくお願いいたします。

 ◇ 相模原市 本田 智典 (2年目)
 ◇ 湯河原町 加藤 俊彦 (1年目)

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<2年間お世話になりました>   *** 箱根町 古谷 龍一 ***

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 平成26年度から公益財団法人神奈川県市町村振興協会市町村研修センターに派遣されました、箱根町職員の古谷龍一と申します。
 2年前の内示で派遣を聞かされてから、前任の方々が仰っていたように、あっという間に2年という期間が過ぎてしまい、帰任する時期になってしまいました。

 研修業務をとおして、担当させていただいた講師の方々や他自治体の職員の方々と交流させていただき、所属自治体では決して得ることができない、非常に貴重な経験をさせていただきました。この経験を活かせるよう、また町に還元することができるよう、これからの職務に励みたいと思います。

 最後になりますが、ご登壇いただきました講師の皆様、県内市町村で研修に携わられている担当の皆様、公益財団法人神奈川県市町村振興協会の皆様のご支援、ご協力のお蔭で無事に派遣期間の2年間を終えることができました。あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。


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●平成28年度新規派遣職員のご紹介

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湯河原町派遣職員 加藤 俊彦(平成28年度~平成29年度)



平成28年度からお世話になります加藤 俊彦(かとう としひこ)と申します。
皆さま、よろしくお願いいたします。


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★★ 平成27年度は、下記の2名が派遣されていますので、よろしくお願いいたします。

 ◇  箱根町   古谷 龍一(2年目)
 ◇  相模原市 本田 智典(1年目)


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<2年間お世話になりました>  *** 横須賀市 沼田 英治 *** 

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 横須賀市から公益財団法人 神奈川県市町村振興協会市町村研修センターに、平成25年度に派遣されました沼田英治です。2年間大変お世話になりました。

 県内各市町村にて研修業務を担当されている皆さま、ご登壇いただきました講師の皆さま、各種調査にご協力いただきました皆さまをはじめとする多くの方々にご支援、ご協力をいただきました。心から感謝申し上げます。

 研修の重要性を再認識した2年間でした。研修を企画・運営するとともに、私自身が研修を受講する機会を数多くいただきました。

 この経験を活かし、住民の皆様の生活に貢献できるよう実践していきます。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。


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●平成27年度新規派遣職員のご紹介

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相模原市派遣職員 本田 智典(平成27年度~平成28年度)



平成27年度からお世話になります本田 智典(ほんだ とものり)と申します。
皆さま、よろしくお願いいたします。



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★★ 平成26年度は、下記の2名が派遣されていますので、よろしくお願いいたします。


 ◇ 横須賀市 沼田 英治 (2年目)
 ◇ 箱根町  古谷 龍一 (1年目)


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<2年間お世話になりました>   *** 寒川町 千野 あずさ ***

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 寒川町から平成24年度、25年度の2年間、派遣研修者として公益財団法人神奈川県市町村振興協会 市町村研修センターにお世話になりました千野あずさと申します。
 2年前のある日「来年の4月から2年間、市町村研修センターへ行ってみないか」と総務課から話を受け、市町村研修センターへ着任し早2年。派遣元の寒川町へ帰任する時期があっという間に来てしまいました。

 着任した当初は、『職員の育成』とは、「新たな知識、技術を修得してもらうこと」と漠然と考えていましたが、この2年を経て、『職員の育成』の目的は、「職員を『やる気』に、その『やる気』で組織が活気を出すこと」と考えるようになりました。
 どの講師も、受講生をいかにやる気にさせるか、実践することは難しいことではない、できることだと理解してもらえるよう、多様な手法を用い指導され、受講生が『やる気』を持ち帰ることができるよう工夫されていて、受講前と後の受講生の顔つきが変わったなぁと、実感することも多々あり、研修運営をしながら、講師や受講生の方々に接しているうちに、このように考えるようになりました。
 通常業務では得ることのできない、知識や経験をすることにより、受講生は少しの自信と勇気を持ち、それぞれ帰庁され、実務に成果を活かしながら、『やる気』で職場を活性化していっていただけるよう、学びの場を作り出すことが、市町村研修センターの役割であると、個人的に考えています。

 私個人としても、所属自治体では決して経験をすることができない、貴重な経験をこの2年間でさせていただきました。この経験は私の公務員人生の中で、大切な財産になるものだと感じております。
 最後になりますが、各市町村で研修に携わられている担当の皆様、ご登壇いただいた講師の皆様、佐藤局長をはじめとする神奈川県市町村振興協会の皆様のご助力のおかげで無事2年の派遣期間を終えることができますことを感謝申し上げ、帰任のご挨拶とさせていただきます。2年間ありがとうございました。

   公益財団法人 神奈川県市町村振興協会
 市町村研修センター 主任 千野 あずさ



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●平成26年度新規派遣職員のご紹介

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箱根町派遣職員 古谷 龍一 (平成26年度、平成27年度)

           

平成26年度からお世話になります古谷 龍一(ふるや りょういち)と申します。
皆さま、よろしくお願いいたします。



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★★ 平成25年度は、下記の2名が派遣されていますので、よろしくお願いいたします。


 ◇  寒川町 千野 あずさ(2年目)
 ◇  横須賀市 沼田 英治(1年目)


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<2年間お世話になりました>  *** 川崎市 姥貝 亮佑 ***
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1 自己紹介

 
 私は、川崎市職員の姥貝亮佑と申します。
 平成23年度から平成24年度までの2年間、派遣研修者として、ここ公益財団法人神奈川県市町村振興協会 市町村研修センターでお世話になりました。
 私の経歴を簡潔に申し上げますと、まず平成20年度に川崎市に入庁し、区役所にて3年間の窓口業務を経験したのち、ここ市町村研修センターに派遣されました。
 簡単すぎますね(笑)。1行に収まってしまいます。
 というのも、初めての異動がこの外部派遣だったんです。派遣に至るには色々と経緯があるのですが、当時の上司に「頑張ってこい」と背中を押してもらったのがきっかけです。


2 市町村研修センターとは
 


 私が配属されている市町村研修センターは、県内市町村と一部事務組合が参加している共同研修所です。年間50講座以上の研修を開催しながら、研究会を2本持っています。
 所在地が「横浜市」なので、同僚には「お洒落なハマに毎日通えてうらやましいなぁ」などと言われますが、センターのある「横浜市栄区」は藤沢市や鎌倉市の北部に隣接しています。ですので、「港町ヨコハマ」とは雰囲気が違っていますが、非常に緑豊かな環境であり私は気に入っています。


 
3 共同研修所の魅力
 

 業務の話に戻りますと、市町村研修センターは共同研修所ですので、県内の市町村や一部事務組合から受講者が一堂に集まって研修を受けます。異なる団体がグループワーク等を通じて情報交換を行えることが、市町村研修センターの魅力の一つとなっていますし、事務局としての大きな役割であると考えています。

 神奈川県内は、大規模な市から町村まで様々な団体が存在していますので、意見交換を通じて色々な「気づき」があるようです。中には、研修が終わった後にも交流会を開催して、定期的に情報交換を行っている方々もいるようです。私も、とある研修講座の事務局を務めた際に、「ぜひ、姥貝さんも参加してください」と呼んでいただいたことがあります。この交流会はいまも続いており、楽しみの一つとなっています。

 また、市町村職員の方に講師として登壇していただく科目もあります。
例えば、「新採用職員」研修では、公務員として必須となる「地方自治法」や「地方公務員法」について、普段の職務を送る上での注意点とリンクさせながら講義をしていただいています。また、「税務職員」研修や「財務事務」研修などの専門科目では制度上の注意点などを、講師の方の経験と併せて、実践的な内容で講義をしていただきます。
 これらは受講者から、「現場の話を聴くことができた」「他市町村での取り組みを学ぶことができた」など、非常に好評を得ています。こういったことができるのも、共同研修所ならではだと思います。


 
4 私の2年間
 


 簡単に私の2年間の業務内容について申し上げますと、1年目は研修事務をこなしつつ、国内の先進事例研究会である「特定行政課題調査研究」(現「政策形成実践研究」)に研究員として参加しました。この年のテーマは「住民と行政との実践的な協働のまちづくり」でした。県内県外を問わず、先進地域の調査をさせていただきました。中でも、県内の藤沢市における「地域経営会議」の取り組みについては、今後の住民協働の先にある「住民自治」の先駆的な施策として大変勉強になりました。

 2年目には、研修業務以外にも、予算の組み立てや研修企画委員会の運営など、色々な事務を行うことが増えてきます。また、1年目に研究員として参加した「特定行政課題調査研究」の事務局として取りまとめ側になると同時に、「課題テーマ別調査研究(海外)」の事務局も務めることとなり、合計2本の研究会を持つことになりました。
 特に、「課題テーマ別調査研究(海外)」は、訪問国や視察先などすべてを参加する研究員の方に選定していただきますので、研究員の方にとってもなかなかハードなものとなっています。スムーズに研究が進められるように事務局として色々と工夫をしましたが、最終的にはメンバーの方々に恵まれたおかげで内容に厚みのある研究報告書をまとめることができました。


 また、私自身も引率として海外視察に同行させていただき、平成24年度のテーマである「社会福祉の取組み」について大いに勉強させていただくと同時に、こっそりと訪問国であるオランダ・デンマークにおける自転車レーンの現状を街中で探っていました。実は、私の派遣元である川崎市でも自転車レーンの社会実験が行われており、それらと照らし合わせながら、運用のポイントを自分なりにメモを取っていたのです。
 ちなみに、上記研究会の成果物である調査研究報告書は、振興協会のホームページで公開していますので、ぜひご覧ください。

 また、振興協
会では東日本大震災を受け、県内市町村への災害対策支援にも力を入れています。この一環として、平成24年度から「災害に関する危機管理」研修を開催しております。
 実は、この「災害に関する危機管理」研修は、私が立ち上げたものです。などと言うと、ものすごい功労者の様ですが、色々な方の知恵を拝借しながら、何とか基礎的な講座を立ち上げることができました。
 幸いなことに、受講者の方からは好評を得ており、中には「もっと発展的なものも受けてみたい」というご意見もいただきました。そういった声もあり、平成25年度からは「基礎編」「地域版」「応用編」に分けて開催し、さらに充実させていくことになりました。

5 振り返って

 
このような派遣研修の日々でしたが、順風満帆とはいかず、色々と苦労をした点もありました。と言うのも、こちらに歴代派遣されてきている方々は30代半ばの主査級の方ばかりで、私のような20代の一般職員が派遣されてくることはほとんどなかったそうです。
 そのため、私の経験不足から振興協会には色々とご迷惑をおかけした点がありましたが、私個人としては、この年齢で色々な経験が得られたことは大変良かったと思っています。しかも、派遣職員は横浜市を除く県内市町村の持ち回りですので、川崎市から次回派遣されるのは実に32年後(!)となっています。

 思えば、2年前のあの時に、当時の上司から「頑張ってこい」と背中を押してもらえたのは、非常に幸運であったんだなぁとしみじみ感じております。
 長々と述べてしまいましたが、まだまだ書き足りない部分もあります。それだけ、この市町村研修センターで過ごした2年間は私にとって、密度の濃い、重厚な日々でした。
 2年目を迎える寒川町から派遣中の千野さん、新たに研修センターにいらっしゃる横須賀市から派遣の沼田さんにバトンタッチをして、私は川崎市に戻りますが、今後とも県内市町村職員として振興協会にはお世話になるかと思います。
 上司として直接ご指導いただきました永岡所長、穂谷野参事、そして、振興協会局長として多くの経験をご教授いただきました佐藤局長に厚く御礼申し上げます。
 また、こんな私を2年間見守っていただきました多くの皆様方にこの場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。



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●平成25年度新規派遣職員のご紹介

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横須賀市派遣職員 沼田 英治(平成25年度~平成26年度)


 

平成25年度からお世話になります沼田 英治(ぬまた えいじ)と申します。
みなさま、よろしくお願いいたします。



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